心理学

【実は弱い?】マウントを取る人の心理を分析してみた

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マウント 取る人今回は、「マウントを取る人」についての記事です。あなたの周りに、人間関係で攻撃的な人はいますか?なぜ彼らはそのような態度を取るのかについて一度分析してみましたのでご紹介します。

心理状況を理解することで私たちは、マウントを取る人にイライラせずにいられます。

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マウントを取る人の頭はゼロサムゲーム状態

ゼロサムゲーム「マウントを取る」とは、自分の優位性をアピールしている状態です。「イキリ」という言葉もあるでしょう。なぜ、優位を示そうとするのかというと、彼らの頭の中がゼロサムゲームになっているからです。

ゼロサムゲームとは、参加者の点数の得失点の合計(サム)がプラスマイナスゼロになることです。つまり、勝つ人がいれば負ける人がいるのです。

マウントを取る人は勝つことしか考えていません。相手に勝ちたいために、攻撃的な態度や言葉を発し、相手を怯えさせます。そして彼らは、会話の内容を指摘されるのが嫌いです。会話は次第にヒートアップし、もはや手のつけようのない状態にさえなります。

マウントを取る人は自分に自信がなく負けるのが怖い

人間関係 不安マウントを取る人の心理・行動状況を簡単にまとめてみました。

自分にコンプレックスを抱いており、自信がない

でも相手に弱いところを見せると負けてしまうが、それは許せない

負けたくないから自分に有利な状態に持っていく

マウントを取る

マウントを取る人は負けるのに怖がっています。しかしマウントを取り、相手が降りると「勝ったwやっぱり自分はすごいぞ!」と実は弱い自分があたかも強いと誤解してしまいます。

そしてマウントを取る人は、相手を敵とみなしているため、相手に寄り添う心がありません。どうずれば負けないか?と悪い方向に考えが働いているのです。

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実は誰もがマウント予備軍

スーツ イケメン「マウント取る奴なんなの?」「マウント取る人うざい」と私たちは思いますが、実は私たち誰もがマウント予備軍と言えます。自分の親、兄弟、友達、恋人、夫、妻、先生、上司、部下など誰かに偉そうな態度を取っていませんか?

マウント取り、勝つと心理的に自分が優っていると人間は思います。しかしながら、マウントを取ることは失うものが多いのです。

マウントを取り続けることはしんどい

孤独な人マウントを取り、誰かを打ち負かすことが好きな人はその瞬間は別にいいかもしれませんが、生きるのが不利になります。以下まとめてみると、

・敵だらけで味方がいない
・筋が通らないと苦しい
・努力がより一層必要
・死ぬまで戦う必要がある

マウントを取る人は、そこまでして得るものはあるのか、報酬はそれに見合った額であるのか?と思いますが、答えはNOです。つまり、マウントを取っている人自身はかなりウィークポジションにいます。自分であえて不利な状況に追いやっているのです。

まあ、マウントを取る人を見かけたら、彼らと同レベルになって感情的になるのではなく、「あいつは苦しんで戦ってる」と思ってあげてください。

マウントを取らない人はウィンウィンを考えている

金持ち 喧嘩私たちがマウントを取る人と同じようになってしまわない方法は、ウィンウィンを目指すということです。まさにゼロサムゲームとは真逆ですね。相手も自分もお互いに良い状態になるのです。

金持ちが喧嘩しないのは、ゼロサムゲームで物事を考えるのではなく、ウィンウィンを目指しているからとも言えるでしょう。衝突は何も生み出しません。仮に、自分が良い状態にならなくても、「自分は大人になったな」と心の成長に満足することができます。ここまでくると、神の領域と言えるかもしれませんね。

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マウント人間にはなるな!

人間関係 改善大抵の人は、人間関係に囲まれた生活をします。しかし衝突の多い、勝ち負けで人間関係を作ってしまうと、自分も相手も不利な状況になります。そうではなくお互いにウィンウィンになり、さらに高みを目指していけるような素晴らしい関係にしていく方が良いと思いませんか?考える力を持つ人間にはそれができるはずなのです。

「こういう考えもあったのか!」と少しでも発見がありましたら、著者自身しても嬉しいです。

人間関係 疲れた
「私のこと何も知らないくせに!」について思うこと今回は人間関係の悩みについての記事です。あなたは「私のこと何も知らないくせに」と言ったこと、または言われたことありますか?本記事では、この言葉について一度考え、また人間関係を良くするための新しいヒントをご紹介します。あなたのモヤモヤが少しでも解消し、明るい気持ちになれたら嬉しいです!...
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