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クリスチャンになるにはどうすればいいの?プロテスタントの私が解説!

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クリスチャン 日本人今回クリスチャンの私が、「クリスチャン(キリスト教徒)になる方法」について解説していきます。どういった順序を踏んでクリスチャンになるか知りたい方はぜひ参考にしてください。

※ちなみに、私はクリスチャンの中のプロテスタントで、「日本基督教団」に属しています。

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キリスト教徒になるには信仰告白を行う

クリスチャン 信仰クリスチャンになる方法は、「洗礼」という儀式を受けると思いますよね。確かにそうですが、まずは、「信仰告白」を行います。告白とは何をするかというと、「イエス・キリストは救い主である」と認めることです。受け入れる準備が心の中でできれば、牧師先生や周りのクリスチャン達に言ってください。皆んな喜んで祝福してくれるはずです。

私が信仰告白をした時は、その前からずっと牧師先生やクリスチャンの母が私に祈ってくれました。そして、そうやく私は決心し、「はい、受洗します」と言ったのです。信仰告白をした後は、教会のクリスチャン達が皆んなが、おめでとう!と喜んでくれて、泣いてくれた方もいました。

洗礼式を行う前の準備

クリスチャン 洗礼信仰告白をして、洗礼を受ける前に準備があります。私の時は、クリスチャンになる心構え(?)、教会の理念や、神様への捧げものの献金についてなど、また洗礼式の流れなどの話を聞きました。イメージは内定後の話し合いみたいです。聖書の箇所を色々読むので、ちょっとした勉強会みたいな感じだなと思いました。質問があれば牧師先生になんでも聞けます。

今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。(ルカ2章11節)

 

口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら、あなたは救われるからです。実に、人は心で信じて義とされ、口で公に言い表して救われるのです。(ローマ使徒への手紙10章9節)

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一生に一度の洗礼受洗

クリスチャン 受洗信仰告白をした後は、洗礼式を行います。(教会によってはないところもあり様々です)
キリスト教にとって大事な行事ごとは、入信の儀礼である洗礼式です。洗礼とは、「バブテスマ」とも言います。実際は、頭の上に水をちょっとかける感じですが、全身をつかる教会もあります。公の礼拝で行うか、私的な場で1対1で行う場合など、教会によってやり方がそれぞれ異なります。

私の洗礼式の話をすると、普段の日曜日の礼拝の中に洗礼式があり、時間は短かったです。(本当に簡単な儀式でした)私の時は、私の他に洗礼を受けられる人がいたので一緒に受けました。牧師先生が進行し、一部牧師先生が言う言葉を復唱し、床に膝をついて頭部に水を少し程度かけられました。その後、皆んなで賛美歌を歌い、クリスチャンになった経緯を話したり時間を過ごし、私にとって忘れられない素晴らしい日になりました。

キリスト教では洗礼を受けて、信者になります。クリスチャンにとってはクリスマスやイースターなどと違い、一生に一度の行いであり、大切な日になります。

洗礼を受けることで新しく生まれ変わる

クリスチャン 復活洗礼を受ける行為によって、人は一度死にます。「どういうこと?」と思われるかもしれませんが、一度死んでからまた新しく生まれ変わるのです。イエスの弟子のパウロによれば、洗礼を受けることはキリストと一緒に象徴的に死んで復活することと言っています。

アダムによってすべての人間が死ぬことになったように、キリストによってすべて生かされることになるのです。(コリントの信徒への手紙I 15章22節)

私も洗礼を受けた日に死んで、また生まれ変わったと感じています。古い今までの自分を捨てて、全く新しく清くして生まれ変わったのだと。私は本当の誕生日より、この洗礼を受けた日が大切な誕生日になりました。クリスチャンの私には誕生日が2つあるのです!

クリスチャンになったら何が変わるの?

クリスチャンになるにはクリスチャンになったら、何か変わるのか?という質問は難しいです。しかし、私なりに感じたことを書きました。

新しい人間として生まれ変わった

クリスチャンになって考えが変わりました。神様の素晴らしさに涙するのは毎回なのですが、大きく変わったことは、「周りに対して祈れるようになった」「周りに感謝するようになった」ことです。祈りが必要な人に対して、夜ずっと祈ったり、素晴らしい経験があれば、感謝しようと思うようになりました。

神の家族、キリストを信じる者すべてと連なる

クリスチャン 家族私がまだクリスチャンではなかった時は、教会に行っても居心地があまりよくありませんでした。しかし、クリスチャンになってようやく「皆んなと同じ」になり、教会が私にとって第二のホームとなりました。教会に行く時、「帰ってきたな」と感じるほど、教会は私の心の拠り所になりました。

クリスチャンと、クリスチャンでない他の人と話す時の感覚もちょっと違ってみえます。クリスチャン同士だとやはり同じ神様を信じている、ベースが同じなので普通の友達と違う安心感のようなものがあります。これは、そんなに会って間もないクリスチャンに対してでもそうです。

祈りの対象が明確で、恐れがなくなる

また、祈る先が明確で、すぐに祈ることができるということです。生きていると辛いこと、苦しいこと、自分一人ではどうにもならないことがあります。そんな時に見上げる神様が明確で、祈れることが私にとって非常に救いでした。どんな時も私を守ってくださる方いる、そう思うと何も怖いことがありません。私や私の大切な人が毎日健康で無事に過ごせるのも神様のおかげなのです。

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クリスチャンになりたい方の入り口に

キリスト教徒「クリスチャンになる方法」は誰かに聞くこともなかなか難しく、気になる方がいるのではと思い書いてみました。クリスチャンになるかどうか迷っている方、どんな手順が必要なのか知りたい方の手助けができたなら、私はとても嬉しいです。

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