クリスチャン

【超初心者向け】プロテスタントおすすめの本を紹介!

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クリスチャン 本 おすすめ今回は「キリスト教を理解するための本」についての記事です。クリスチャン(プロテスタント)の私がおすすめする本を5冊取り上げます。キリスト教、クリスチャンへの理解が深まるきっかけになれば嬉しいです。

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キリスト教についての本は難しい?

クリスチャン 本「この本の著者が言いたいのは何だろう?」

「クリスチャン、キリスト教の考えを学びたいけれど、本の内容が難しい」という悩みはありませんか?私はクリスチャンですが、ノンクリスチャンだった頃、キリスト教関連の本を読み漁っていました。しかし、難しい表現や、少し回りくどい言葉遣い(外国語を日本語に訳しているのでそれが理由かも)で、読むのが辛くなりました。

キリスト教についてこれから学ぼうとしている方は、当然キリスト教についての理解が浅いはずです。それなのに、なおさら「何が書かれているのかサッパリ分からない」となってしまうのは、非常に残念ですよね。

ちなみに、私がクリスチャンになった経緯はこちらの記事で分かります。

十字架、クリスチャン
【告白します】日本人のクリスチャンってどんな人?なぜ信仰したの?「クリスチャンってよく分からない」「なぜクリスチャンになったの?」素朴な疑問にクリスチャンの私が回答します!そもそも、クリスチャンとは、イエス・キリストとはどんな人という疑問を解いていき、私がクリスチャンになるまでの歩みについてお話ししていきます。クリスチャンについて理解が深まれば嬉しいです。...

簡単なキリスト教の本で学ぼう

キリスト教 文学児童文学は物語形式なので、すいすい読めますね。

キリスト教、クリスチャンについての絵本や児童文学は、たくさんあります。「所詮子ども向けでしょ?」と思われるかもしれませんが、キリスト教について学ぶ最初の導入にはかなりおすすめです。クリスチャンにとって聖典とされる「聖書」の考えが作品に含まれているので、後に、聖書でその箇所の意味を知るのも、面白さの一つと言えます。

それでは、クリスチャンの私が選んだ「おすすめの本」をご紹介していきます!
絵本が2冊、小説が3冊です。

※「これはキリスト教だろう」という私の独断と偏見なので、そこはご了承くださいね。

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クリスチャンおすすめ絵本①『ナルニア国物語』

ナルニア国物語 キリスト教 本絵:『絵本 カスピアン王子のつのぶえ』より

王道のキリスト教文学と言えば『ナルニア国物語(C.Sルイス)』です。生みの親であるイギリス人のクライブ・ステープルス・ルイスによって書かれた全7巻で構成されているファンタジー作品です。

物語はナルニアが舞台です。ナルニアとは、創造主であるライオンのアスランより開かれた架空の世界のことです。喋る動物や神話上の人物、妖精が存在するナルニアを舞台に、ペペンシー4人兄弟を初めとする子ども達がアスランに導かれながら、ナルニア国の危機を救う冒険に出る物語です。

ナルニア国物語 本 おすすめ絵:『絵本 カスピアン王子のつのぶえ』より ライオンのアスランと、4人兄弟の末っ子ルーシィ

これを読めば、クリスチャンである作者のキリスト教精神について、深く学ぶことができます。一見ただの物語と思いきや、ちゃんとキリスト教について書かれているのです。ちなみに、このライオンはイエス・キリストを表しています。

▼『ナルニア国物語』をチェック▼

クリスチャンおすすめ絵本②『たいせつなきみ』

クリスチャン 絵本『たいせつなきみ (マックス・ルケード)』より

続いては『たいせつなきみ (マックス・ルケード)』という絵本です。こちらは、御言葉(聖書のメッセージ)の「わたしの目には、あなたは高価で尊い。 わたしはあなたを愛している。(イザヤ書43章4節)」を伝えている絵本です。私はこの絵本を読むたびに、私たちを造ってくださった神様の愛に涙が出ます。

小人たちは、良い小人には「星印」を、ダメな小人には「バツ印」を互いにつけ合う風潮がありました。物語の主人公パンチネロという小人は何をしても失敗ばかりで、いつもダメ印をつけられてしまっていました。落ち込むパンチネロは、ある不思議な女の子ルシアと出会い、創り主のエリに会いにいくことにします。そこで、パンチネロはエリから素晴らしい言葉をもらうのです。

▼『たいせつなきみ』をチェック▼

クリスチャンおすすめ小説①『アルケミスト 夢を旅した少年』

クリスチャン 小説スピリチュアル好きには堪らない冒険物語として、『アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)』があります。羊飼いの少年サンチャゴは、夢で見たピラミッドを求めて旅に出ます。そこで、数々の困難を乗り越えながら、アルケミスト(錬金術師)と旅をし、夢と愛を叶える冒険物語です。

「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」

『アルケミスト 夢を旅した少年』より

旅の途中様々な困難がサンチャゴを襲いますが、神様の導きが彼を救います。冒険物語ですが、どこか不思議で力強さを感じられる作品です。この独特の世界観が好きで、何度も読み返しています。読み終わった後、優しく爽やかな気持ちになれる小説です。

▼『アルケミスト』をチェック▼

クリスチャンおすすめ小説②『ロビンソン・クルーソー』

クリスチャン 理解冒険物語『ロビンソン・クルーソー(ダニエル・デフォー)』を知っていますか?世界史を習った人なら、聞いたことがあるはずだと思います。主人公のロビンソンが乗っていた船が難破してしまい、無人島に一人漂流し、その生活を綴った物語です。

私が読んで感じたのは、ロビンソンの神様に対する感情が素直過ぎるということです。ある時は神様を賛美し、ある時は神様に悪態をつく(?)人間味のあるロビンソンに私はちょっぴり笑ってしまいました。クリスチャンであれば、誰もが通る感情(?)で共感するのかもしれません。読めば、こんな内容だったのかと驚くこと間違いなしです。

▼『ロビンソン・クルーソー』をチェック▼

クリスチャンおすすめ小説③『プラテーロとわたし』

キリスト教 小説 おすすめ『プラテーロとわたし(ファン・ラモン ヒメネス)』より 「わたし」の相棒であるロバのプラテーロがとにかく可愛すぎる!

たまたま私が本屋さんで見つけた『プラテーロとわたし(ファン・ラモン ヒメネス)』は、癒し系の小説です。題名通り、プラテーロというロバと自分の生活や、感じたことを表現しています。挿絵もシンプルですが、何より文章が優しく美しいのです!これを寝る前に読むと、ぐっすり眠れそうな感じです。

キリスト教感は強くありませんが、独断と偏見で「クリスチャンぽいな」と思いました。イエス・キリストは馬でなく子ロバを選びました。軍事的な馬でなく、平和をイメージさせるロバだからです。プラテーロは、そういった意味で馬でなくロバなのかもしれませんね。とにかくロバのプラテーロが可愛すぎるので、ぜひ読んでいただきたい小説です!

▼『プラテーロとわたし』をチェック▼

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キリスト教を易しい本で理解しよう

キリスト教 本 おすすめここまでクリスチャンの私がおすすめするキリスト教関連の絵本や小説をご紹介してきました。読みやすい作品ばかりなので、キリスト教の考え方、クリスチャンについて理解が深まれば私自身とても嬉しいです。ベストセラー作品や多くの人々が読んだ作品なのでもちろん、文学作品として楽しむのでもいいですね!

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